aucfanで中国製品の出品者を見つける方法

あなたは、Amazonに出品されている中国製品を探す方法を習得しました。

ここからはそれを応用して、まだAmazonに販売されていない中国製品を探す方法を解説していきます。

Amazonで出品されていない商品は、自分の好きな価格で出品できるので、高い利益率が期待できます。

ですので、このリサーチ方法を極めれば、一気に売上を伸ばすことが可能です。

 

このリサーチでは、ヤフオクの落札相場を活用していきます。

そこで便利なのがaucfanというサービスです。

 

http://aucfan.com/

 

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aucfan.com(オークファンドットコム)」は、オークション、ショッピングの商品及び価格情報の比較・検索・分析等ができるほか、過去に実際に取引された商品の価格や取引数など情報の閲覧が可能です。

買い手、売り手の両方がモノを売り買いする時の参考にすることができます。

 

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こちらのサイトは無料会員とプレミア会員のサービスを提供しています。

プレミア会員限定では、「期間おまとめ検索」のオプションが利用できます。

月額515円はかかりますが、過去10年分の落札相場のデータが確認できるので、リサーチの精度を高めるためにもこちらでの入会をおすすめします。

初月無料体験サービスをしていることもあるので、一度そちらを利用してみてください。

 

まずは、Amazonと同様、aucfanでも中国製品販売者を見つけるところから始めます。

ここで役立つのが先ほど解説したAmazonで中国製品を見つける方法です。

Amazonで「ノーブランド 商品」と検索して、その中から今回はミルクピッチャーを選択します。

 

 

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このミルクピッチャーはノーブランド品なので、当然に中国商品の可能性が非常に高いです。

つまり、ミルクピッチャーがヤフオクで出品されていれば、その出品者も中国製品の販売者の可能性があるわけです。

 

それでは早速、aucfanで検索してみましょう。

 

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直近30日の落札相場で、77件のミルクピッチャーが表示されました。

この時に注目するのは、ヤフオクの落札相場だけにして下さい。

77件の検索結果から中国製のミルクピッチャーを探します。

 

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そして、見つかったのが黄色の線で囲んだ商品です。

この時のコツとしては、タイトルにブランド名が付けられていないものを探すようにして下さい。

ブランド名がついてるものは、すべて除外しても大丈夫です。

それでは、商品名をクリックして、商品の詳細をチェックします。

 

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発送詳細に注目すると、国際郵便と記されていますので、間違いなく輸入品だと判断できます。

これで確実にこの販売者は中国製品を取り扱ってるという裏付けが取れました。

では、これまでにこの出品者がどんな商品を出品していたのかを確認してみましょう。

 

 

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黒く塗りつぶしているところには、出品者IDが記載されていますので、そちらのリンクをクリックします。

 

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すると、最近30日間だけでなんと2021件もの販売実績があるパワーセラーのアカウントを発見出来ました。

これだけの販売実績がある出品者の商品はかなり信用できるので、参考にすれば、たくさんの仕入れ商品を見つけれる可能性が高いですね。

どのような商品が出品されているか少しだけ紹介します。

 

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落札価格は一見すると、低いように見えますが、ここからさらに配送料がプラスして支払われる商品もあるので、きちんと利益は出ています。

今後もこの出品者が輸入転売を続けていく限り、販売実績は積み上がりますので、出品者IDはエクセルなどでリスト管理して下さい。

リスト数が50以上に増えてる頃には、かなり売上があり、リサーチ時間もかなり効率良くなっています。

 

最後に2021件の中からどのような商品がAmazonで売れるのかという疑問がまだ残っていますよね。

これについては、1つの基準を設けたいと思います。

月に5個以上(年に60個以上)が落札されているかどうかです。

もちろん直近の30日だけ見るのではなく、年間に60個以上売れているかを遡ってチェックして下さい。

そうすることで、シーズンで売れ行きが違う商品も平均的な目で見ることができます。

この基準がクリアしていれば、安定的にAmazonで売れ、利益の確保ができる可能性が高いです。

 

また、リサーチの際には、どうしても入札件数に目が行きがちですが、あまり判断基準にならないことが多いです。

というのも、1円から出品の場合は、数十件の入札が当たり前なので、正確な需要をはかることはできません。

見るときは、入札件数ではなく、入札者数を参考にして下さい。

 

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例えば、こちらの自動車カバーは、1円出品で落札時点で12件の入札が入っています。

ですが、赤丸で囲った入札履歴のリンクをクリックしてみると、下記のページで純粋な入札者数が確認できます。

 

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実際には、5人の入札者しかいませんね。

つまり、5人の総入札数の合計が12件であって、入札者の人数ではありません。

しっかりここまで確認して、正確な需要をリサーチするよう心掛けて下さい。

以上がaucfanで中国製品の出品者を見つける方法の解説でした。

 

 

 

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