Amazonで販売シミュレーション

たとえ商品を仕入れたとしても、利益が出なければ意味がありませんよね。

販売価格-仕入れ値(商品代+送料+関税+消費税)-Amazon手数料-国内配送料=利益

これだけの経費を差し引いてやっと利益が確定します。

中国国内での送料や関税については不確定な数字でだいたいの見積しかできません。

しかし、Amazonで販売してからの手数料は正確に計算することができます。

そのためのツールがあるので、ご紹介します。

 

FBA料金シミュレーター

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検索窓に商品名あるいは*ASINを入力して下さい。

*「Amazon Standard Identification Number」の略で、Amazonグループが取り扱う、書籍以外の商品を識別する10けたの番号です。CD、DVD、ビデオ、ソフトウェア、ゲームな ど、書籍以外の商品の詳細ページに記載されています。

まだAmazonで販売されていない商品は予めカタログページを作成することで、正確な手数料を調べることもできます。

わざわざカタログページを作るのがめんどくさい時は、仕入れる商品と同等の商品を見つけて手数料などを参考して下さい。

 

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今回は、リュックの販売シュミレーションをしてみようと思います。

ちなみに商品の寸法が大きれば、大きいほどFBAでの恩恵は受けれます。

自社発送とFBA利用の場合の比較もできるので、両方に商品代金を入力して下さい。

この時、現在販売している最安値の料金を参考にするようお願いします。

*まだAmazonで売られていない商品の場合は、ヤフオクなどの落札価格を参考にして下さい。

次に、「計算」をクリックすると

 

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Amazonでかかる手数料がすべて表示されます。

ジャンルによっても違いますが、基本的にAmazonの販売手数料は15%がかかりますので、自社発送とFBA発送とでも違いはありません。

FBAの最大のメリットは低価格で梱包から発送まで代行してくれる点です。

計上額に注目して下さい。

自社発送 ¥2550  FBA発送 ¥2187 

最終的に利益が残っているのが、自社発送に思われますが、こちらには配送料が含まれていません。

このサイズの配送代だと軽く700円以上はかかりますので、差し引きFBA利用のがかなりお得です。

FBA発送では、出荷作業手数料(98円)、発送重量手数料(221円)、月間保管手数料(48円)の合計367円です。

この367円はつまり梱包から発送までをすべてを代行してもらっての金額です。

いかにFBAが魅力的かお分かり頂けたと思います。

しかし、サイズが小さく利益もあまりでない商品に関しては、自社発送の方が利益が多く残る場合もあります。

そのためにもこちらのツールを最大限活用して、最良の選択を行って下さい。

 

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