小資金での仕入のコツ

中国輸入転売では、小資金で始められるものの少なからずある程度の資金が必要となります。

 

資金面が壁となって、ビジネスを始めれないというのは実にもったいないです。

 

ビジネスの開始が遅れると、それだけ市場に存在する販売機会を逃しているとも考えられます。

 

しかし、ある方法を使えば、最初からまとまった資金がなくても始めることができます。

 

それはクレジットカードで仕入代金を決済し、キャッシュフローを工夫することで可能です。

 

クレジットカードの支払日と締め日の時間差を利用することで、Amazonでの売上をクレジットカードの支払いに充てれます。

 

Amazonでは2週間に1回売上の代金が振り込まれるので、資金が途切れることはありません。

 

輸入代行業によっては、クレジットカード決済に対応していない会社もありますので、確認が必要です。

 

また、*PayPal経由でしかクレジットカードを利用できないところもあるので、こちらも輸入代行業者選びのポイントの1つとなってきます。

 

*PayPalとは、支払い時に入力するのはメールアドレスとパスワードだけです。ショップにカード情報を伝えないので、安心してクレジットカードを使えるサービスです。

事前に無料のアカウント登録が必要です。

 

 

仕入~クレジットカードの支払いまでのキャッシュフロー

 

具体的に、仕入~クレジットカードの支払いまでを説明します。

 

〈月末締め・翌々月5日支払い〉のクレジットカードの場合は、

8月1日  5万円分の仕入 (見込み利益:6万円)

8月12日  商品が到着

8月13日  商品を出品

9月1日   半分の商品が売れる (見込み利益:3万円 商品仕入代金:2万5千円 売上合計:5万5千円)

9月14日  Amazonから入金 (売上:5万5千円が口座に振り込まれる)

10月5日  クレジットカード利用代金の支払い (仕入代金:5万円)

 

中国輸入転売では、このようにだいたい仕入れた半分の商品が売れると、支払いができる見込みが立つので、扱う商品に問題がなければ、資金難に陥ることはありません。

 

極論で言えば、資金が0でもビジネスを始めれるということです。

 

しかし、クレジットカードの支払ができなくなると、クレジットカードの利用が停止され、最悪の場合には5年程どこの会社でもカードが作れなくなります。

 

最低でも最初の仕入の資金は必ず用意して始めるようにして下さい。

 

また、最悪のシナリオを回避するには、締め日の異なるカードを複数枚所持することをオススメします。

 

もし月に2回の仕入を行うとすれば、2枚のカードを使い分けてリスクを分散させることができます。

 

1回目と2回目のクレジットカードの支払いが別々の月に支払いができるようになり、資金繰りに余裕が出てきます。

 

中国輸入転売ビジネスでは、資金繰りが大切なので、計画的に練ってリスクオフして下さい。

 

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