Amazon ASIN 別ビジネスレポートの見方

 

ビジネスレポートの名称の解説

 

 

248

①セッション:そのページにアクセスした人数を示しています。同一人物が10回商品ページを閲覧してもカウントされるのは1回のみです。

 

②セッションのパーセンテージ:売上・トラフィックに表示されている全商品のセッション総数に対してのその商品のセッションの割合。

 

 

③ページビュー:そのページにアクセスした純粋な総回数を示しています。 同一の人が複数回見ても、カウントがされています。

 

 

 

④ページビュー率:売上・トラフィックに表示されている全商品のページビュー総数数に対してのその商品のページビューの割合です。

 

 

 

⑤カートボックス獲得率:自分の商品がどのくらいの割合でショッピングカートを獲得していたのかを示しています。

10の競合者がいれば、100÷10=10%とというイメージです。例え独占販売してても在庫切れの場合はカート獲得になりませんので、およそ100%に近似する値になります。

 

 

 

⑥注文された商品点数:実際に売り上げた商品の純粋な個数になります。

 

 

 

⑦ユニットセッション率:訪問者の内、商品購入に至った割合。商品ページの精度を図る尺度です。

例えば、ある商品ページに100人(ユニーク)が訪れ、商品が10個売れたら ユニットセッション率は10%となります。

この割合が高ければ商品ページの質がよく商品のよさを上手く訴求できているとも言えます。

この数値が低いページは、他に競合する商品が多いなどという考察もできるので、様々なアプローチで分析してみてください。

 

 

 

⑧注文商品売上:個数×商品価格です。

 

 

 

⑨注文品目総数:注文された回数を示しています。

1度の注文で2個購入されたりすると、注文された商品点数に差異が生じてきます。

注文された商品点数との比較で複数個購入する需要があるかを確認できます。

 

 

 

黄色で囲った商品が独占して販売できている商品、青色で囲った商品が競合者のいる商品です。

 

競合のいる商品ページは、商品レビューなどが蓄積され、Amazon内のSEOで上位に表示されるようになります。

 

なので、セッション数などを比較すると数にかなり乖離があるのがわかると思います。

 

独占販売できてる商品はセッション数は少ないもののカートボックスを独占して安定的な売上が見込めます。

 

このようにビジネスレポートを考察することにより、様々な販売戦略や改善点を見出すことができますので注視してみて下さい。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ