輸入ビジネスで確定申告で認められる経費は?

輸入ビジネスでの経費

確定申告の際に個人のビジネスでも経費を計上することでかなりの節税になります。

ビジネスでかかった費用はほとんど経費に計上できるので、詳しく確認しておきましょう。

 

 

家賃

家賃の全額が経費として認められるわけではありませんが、自宅の一部を仕事部屋として使っている場所は経費になります。

仮に全体の30%の部屋を仕事部屋として使用していた場合は、30%が経費として認められます。

 

光熱費

事業に使用する電気は経費になります。

パソコン・クーラーなどにかかる電気代はこれにあたります。

 

通信費

電話代、プロパイダー代、などは通信費として計上出来ます。

 

交通費

中国輸入のセミナーなどにに参加した場合の交通費もここに入りますし、ビジネスに関連する交通費はここに入ります。

また、役所に様々な書類を提出する際の交通費も含まれます。

荷物を配送業者に持ち込む際にかかる車を利用した時のガソリンも経費です。

 

事務用品費

文房具、伝票、名刺などは事務用品費です。

 

消耗品費

プリンター・印刷用紙・ラベルシート・10万円未満のパソコン、エアコン、デスク、チェア、タブレットPCなどは消耗品費になります。

10万円以上のものは年数で減価償却しないといけません。

 

配送料

ダンボール・テープ類・封筒・梱包材・インクなど、配送に関連する費用は荷造りの経費になります。

もちろん、配送料金は運賃費となります。

 

支払手数料

販売するプラットフォームから入金される際に引かれる手数料や月額の出店料、月額のシステム利用料なども含まれます。

銀行などで振り込みで支払をした時に発生した手数料も支払手数料です。

 

広告費

amazonでもスポンサープロダクトといって1クリック2円から使えるPPC(pay per click)のサービスが開始しました。

このような広告などは経費となります。

 

交際費

ビジネス関係の話をするために取引先やビジネス仲間の人と会食の為にご飯を食べた場合は経費に出来ます。

 

図書研究費

ビジネス関連の本や各種資料の入手費用(CDやDVDの教材、図書館でのコピー代など)。書籍資料費と研修費の内容を合わせて研修費(研究費)にしている人もいます。

 

外注費

中国輸入では、ラベル貼りなど様々な作業を外注化できるので、その時にかかる費用は経費として認められます。

 

まさか経費にできないというものも経費に認められたりもするので、日頃から小まめに領収書などを保管しておくようにしましょう。

また、なかなか証明が難しい交際費などは行ったことを証明するために写真などで記録を撮ったりするのも効果的な資料となります。

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