Amazonのカタログページを差別化する商品の見せ方

Amazonでは新規商品を登録するのに自分で商品ページを作成しなければいけませんよね。

 

最近では、商品ページ作成時にAmazonポイントの付与設定から、Amazon内の広告表示まで新たなサービスを提供してくれています。

 

出品者に裁量をすごく与えてくれ、差別化できる要素が非常に増えました。

 

そして、2015年6月にまた「商品紹介コンテンツ」という新たなサービスが導入されました。

 

 

商品紹介コンテンツとは

 

これまで商品ページでの商品説明は文章表現のみだったが、画像や見出しなどを用いて、出店者が自らの商品の特徴などを分かりやすく表現できるようになります。

 

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このように商品詳細ページの下部の「商品の説明」という欄に、あらかじめAmazon側が設定したフォーマットをベースに出店者自身が自由に複数の画像や見出し、テキスト文を組み合わせて商品の詳しい特徴などを表現できます。

 

いままでは他の楽天市場やヤフーショッピングなどに比べ、商品の特徴などが表現しにくい面もありましたが、この機能の登場でより差別化が可能になり、訴求力が高まります。

 

これから売上にも直結しうる機能なので、写真の見せ方などをもう一度見直す必要がでてくる良いきっかけになるかもしれません。

商品紹介コンテンツが作り込まれていると、中国製品っぽさなどが薄くなりかなり印象が変わります。

 

 

商品紹介コンテンツ設定方法

 

在庫管理メニューを開き、「詳細の編集」のメニュータブをクリックします。

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次に、商品紹介コンテンツの編集をクリックします。

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商品紹介コンテンツを作成のトップページに飛びます。

好きなテンプレートを選択して下さい。

選択したら、「次」をクリック。

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次にコンテンツ編集を行います。

詳細な画像とテキストをここに入力して下さい。

入力が終了したら、「完了」をクリックして、Amazonによる確認を終えれば、反映されます。

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