Amazonで複数のアカウントを持つには?

はじめに

 

Amazonでは基本的には、複数のアカウントを所持することは許可されていません。

 

しかし、規約違反や出品の差別化やブランド化をするにあたり複数のアカウントを所持したい方もいると思います。

 

Amazonのシステムを何も知らずに、複数のアカウントを運用しようものなら、即座にアカウント停止などの措置をくらいます。

 

いくつかの方法を行えば、複数アカウントを所持することができるので、紹介していきます。

 

Amazonはどのようにアカウントを見分けているのか?

 

IPアドレス、PC情報、個人情報この3つを機械的に見分け、最終的に人間が判断しています。

要するにこの3つを気をつければ、複数アカウントの所持が可能です。

 

個人情報

住所、名前、メールアドレス、電話番号、クレジットカード、口座情報などです。

これらの情報はすべて新規取得して新規アカウントを取得する方法があります。

 

IPアドレス

IPアドレスは確実に判断基準になっています。

AmazonはグローバルIPによって区別されます。

こちらからIPアドレスを確認

 

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こちらで自分のグローバルIPを確認出来ます。他にもたくさんの情報が出てきますが、ネットを使っている時点で、これだけの情報を常に公開しているのです。

 

ONUやルーターを再起動すれば変わる場合もあれば、固定の場合もあります。一度、上のサイトでIPを確認し、ルーターなどを再起動して再度IPをチェックしてみましょう。変わっていれば変動式で変わらない場合は固定という事です。

 

安全に複数アカウントを運用する方法

 

家族の名義でアカウントを持つ

こちらの方法であれば、IP、PC情報が同じでも原則として複数アカウントを持つことが出来ます。

前もってAmazonサポートに家族名義でアカウント作成することを連絡しておきましょう。

連絡しないでアカウントを持つとIPアドレスなど凍結アカウントとひも付けされて、新規アカウントにも影響を受けるという報告もあります。

 

 

法人格でアカウントを持つ

この方法は会社を設立してアカウントを持つやり方です。

会社設立するといっても合同会社なら6万円ほどの費用で簡単に設立することは可能です。

設立するのは簡単にできますが、しっかりと利益がでてない状態でこちらの方法でアカウント持つのは非常にリスクが有ります。

会社維持にも費用がかかりますので、明確な会社運営のプランを練ってからアカウント所持を考えて下さい。

 

すべての登録情報を新しく用意してアカウントを持つ

このやり方は、費用はかかるものの実質的には何度も新規アカウントを作成可能です。

 

IPアドレス:1アカウント毎にネット回線を用意する。ポケットWi-Fiなどで運用可能。

PC情報:1アカウント毎にパソコンを準備する。

住所:レンタルオフィスなどを借りて新規住所で登録する。

名前:他に同姓同名の場合がいるので、名前はそのまま利用可能。

メールアドレス:新しくフリーメールアドレスを準備。

電話番号:050plusなどのアプリを使うことで準備可能。

クレジットカード:1度もAmazonのアカウントで登録していないものを準備する。

口座情報:1度もAmazonのアカウントで登録していないものを準備する。

 

この方法は登録名が同一人物と特定されてしまえば、他のアカウントと紐づけされすべてのアカウントが凍結する恐れがあります。

これは扱う商品のラインナップがアカウント同士で酷似している場合などに特定されてしまうという報告があります。

Amazonの規約・判断基準は日々変わるものです。

こういった方法は一時的にしか通用しないかも知れません。

結局は、正攻法でアカウントを取得して、規約を守って運営していくのが一番の方法です。

 

 

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