行動が結果を生む

行動が全ての結果を生む

行動がなかなか継続しないという人は多くいるのではないでしょうか?

 

多くの人はモチベーションを上げて行動しようとするから失敗します。そうではありません。

 

考えが逆な訳です。行動するからモチベーションが上がるのです。

 

まずは、1日から行動を始めてみてください。

 

すると、一週間、一ヶ月と継続しようとモチベーションが上がっていきます。

 

掃除などでも同じです。やる前は「面倒臭い」と思っていたとしても、「始めてみれば汚い場所が気になって掃除を止められない」という体験をした人も多いと思います。

 

これを、行動心理学では「作業興奮」と呼びます。何かの作業を始めると、だんだん脳が興奮してきて高いモチベーションが維持されるのです。

 

そのため、モチベーションを上げる最も有効な方法は「小さいステップとして、簡単な行動を起こす」ということになります。

 

まずは小さな結果を出す

前述に行動とともにモチベーションは徐々に上がっていくと言いましたが、もう一つ確実にモチベーションを上げる方法があります。

それは、千円でもいいので、少しでも結果を出すということです。

 

つまり、お金を生み出す経験がエネルギーとなります。

 

やればやるだけ稼げるようになるので、勝手に楽しくなります。

 

思うような結果が得られなければ、行動するモチベーションが下がってしまうのは当然なのです。

 

ボランティアでもなければ、金銭なしに仕事をするというのは、誰しもが嫌なものです。

 

逆にボランティアというのは、少しでも金銭などを報酬として渡してはいけません。

 

なぜなら、仮に千円の商品券を渡してしまうとその人のボランティアの価値が千円と決定付けられるからです。

 

社会貢献として無償で行動していたにも関わらず、金銭的報酬を得てしまった人は次回からのボランティア参加率が顕著に下がっているというデータも有ります。

 

それほどまでに人の行動には、対価を求めてしまうものなのです。

 

しかし、今やろうとしてることは、会社などの組織に属さず、自分ひとりだけの力でお金を生み出すことです。

 

対価などは二の次で1円でも稼げれば、いいという心構えで継続してみてください。

 

これを理解した上で、最初は「金を稼ぎたい」で良いので収益を生み出すことだけに焦点を当てて、小さな行動が未来をよりよくします。

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