ビジネスはカンニングして稼ぐ

カンニングをする

 

どんな業界を見ても稼いでる人は必ず稼いでる人はいます。

 

そのような人たちが一体どのようなマーケティングをしているのかを盗み見て自分に応用できれば、ビジネスのスピードが加速していくことでしょう。

 

例えば、売れ筋の商品を真似すれば、ある程度の利益は上げれます。

 

日頃からそういった視点を養っていれば、自分のビジネスにも活かすことができます。

 

自分の店舗を持っているのであれば、それを自分の店でも試してみます。

 

お客様の反応が悪ければ、どこが悪かったのかを考えながら改善していかなければいけません。

 

このようなトライ・アンド・エラーを取り入れ少しずつ改善をしていきます。

 

これこそが、確実にビジネスで成功するためのステップとなります。

 

まずは行動をする

 

カンニングをするとは言っても自分のビジネスが始まっていなければあまり意味がないです。

 

人間は自分のいるステージでしか物を見ることができません。

 

例えば、電話がやっと出始めた頃に、誰も持ち運べる電話なんて想像だにしなかったはずです。

 

電話をビジネスとして行ってなければ、携帯電話というのは見えないステージだったのです。

 

物事には段階を踏むことでしか、次のステージは見えてきません。

 

電話というものが開発されたからこそ、次に電話を持ち運びできるようにしようと個人レベルの所有物に発展を遂げたのです。

 

自分がビジネスを動かしていないのに勉強ばかりしてもあまり意味がありません。

 

勉強はもちろん大切ですが、それはビジネスを動かしていることが前提となります。

 

自分のビジネスを持っている上でカンニングをするので、「自分に応用できる点はないか」と意識してようやく多くの学びを得ることができます。

 

ちなみに、自分がこれから行おうと思っているビジネスをよく探してみると、既に他の人がテストしていることが分かります。

 

全く新しい斬新なビジネスはこの世にほとんど存在しないので、これら他人がテストした結果を自分に活かしていけば問題ありません。

 

 

これを全てカンニングすることができます。そのように考えると、自分の頭だけで考えてビジネスをするのがいかに非効率か分かると思います。

 

まずはビジネスをスタートさせた後に、積極的にカンニングを試みてください。

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