長期的に稼げるビジネスとは?

社会貢献のビジネス

 

例えば、私は輸入ビジネスを教えるサイトを運営しています。

 

このサイトにはアクセスが集まるため、コンサルタントなど様々な顧客が集まってきます。

 

アクセスを集めるには、「訪問者にとって有益な情報を発信すること」という方法以外にありません。

 

そこで私は、自分の頭で必死に調べ、それを分かりやすい言葉で、画像なども交えながら情報発信してアクセスを集めています。

 

有益な情報を発信しているおかげで、感謝のメールなどが届くこともあります。

 

そういう意味では、私のサイトは「収益が大きくなるほど多くの人を満足させることができる=社会貢献の度合いが大きくなる」といえます。

 

お金儲けることで生計を立てることができ、その稼いだお金で社会貢献を継続して行えることができます。

 

ビジネスとの付き合い方

ネットビジネスを教える人は、なぜか「世界を旅しながら稼ぐ」「フェラーリに乗っている」などをアピールしている人が多いです。これらを真に受けて、同じような思考をもってはいけません。

 

そうではなく、「稼いだお金を社会に還元する」という考えができなければいけません。

 

稼いだお金を自分に使おうと考えているのであれば、ビジネスマンとして二流です。稼いだお金を使い、「どうすれば社会に役立つシステムを構築できるか」を考えられるようになって、ようやく一流のビジネスマンとしての一歩を踏み出せるようになります。

 

そうはいっても、お金がなければ何も始まらないのは確かです。私がビジネスを本格的に始めたときも、「何となくもっと稼ぎたい」という理由からです。

 

そこで、たとえ高い志を持っていたとしても、最初は「お金を稼ぎたい」から始めれば良いです。これ以外にビジネスを始める理由は必要ありません。

 

ただし、ある程度の成果が出た後は自分のことだけを考えるのではなく、社会への貢献を考えてください。私も「稼ぐことが社会貢献に直結する」と気が付いたのは、それなりの成果を出した後でした。

 

情報商材系アフィリエイトなどの人を騙すビジネスは絶対に考えないでください。

 

そうではなく、誰からも感謝されるビジネスだけを目指してください。

 

そうすれば、「稼いだ額=社会貢献の度合い」と胸を張って言えるようになります。

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